ナカムラシンスケ&リドル vs. ジ・ウーソーズ(2022/6/3 SmackDown)

ナカムラシンスケは早々に、
キンシャサをスチールステップに誤爆し、
試合から姿を消した。
タッグ戦の主役はマットリドルだった。
(出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

WWEは、あさってHell In A Cellです(現地時間2022/6/5)。

その前に、あすTakeOver:InYourHouseです(現地時間2022/6/4)。

いや~・・・紫雷イオが負傷してからNXTまったく見なくなりましたね!

参考:紫雷イオが怪我をしている模様

イケメン二郎は、やられ役でときどき出ているみたいです。

KUSHIDAは、ForbiddenDoorでサプライズで新日本プロレスと契約でしょうね。

参考:KUSHIDAがWWEを離脱

でも情報過多になるから、べつの日本興行でKUSHIDA投入かもしれない。

新日本プロレスは、飯伏幸太の件しか興味ないです。

参考:【続×6】飯伏幸太の騒動(遂に新日本プロレスからの会見)

(以下、画像出典はWWEです。)


・TheUsosに負ける(統一タッグ戦敗北)


この前みたいに、
ロマンレインズが介入するかのような、
偽チタントロンをサミゼインが流す。
これは、
サミゼインによるBloodline一員アピールの一環
(ジ・ウーソーズは喜んでなかったが、
このおかげで勝てた)。

さて、ナカムラシンスケですが、紆余曲折あってマットリドルとタッグを組みました。

参考:ナカムラシンスケとリドルがタッグに(2022/5/27 SmackDown)

んで、今週初頭のRAWで、”勝ったら王座戦”という取り決めで試合をし、TheUsos側の反則負け(リドルの自転車かスクーターを凶器として使ってしまった)により、王座戦まですすみました。

ちょうど↑ASUKAがビアンカベレアとやった回ですね↓

参考:ASUKA vs. ビアンカベレア(2022/5/30 RAW)

その統一タッグ王座戦が、今回SmackDownで行われたのでした。

結果は上掲画像のとおり、負けました。


・どこを目指してんの?


さて、このリドル&ナカムラ vs. TheUsosの抗争ですが↓以下のように分析されています。

Update on Usos vs. Riddle & Nakamura WWE Tag Team title match

直近のHell In A Cellで、タッグ王座戦は行われない[編集部注というか、今日SmackDownでもうやってしまった]。焦点はマットリドルで、彼がナカムラシンスケと組んだことは、もともとWWEが計画していた、マットリドル vs. ロマンレインズの線が消えた、ということを意味する。つまり、ナカムラシンスケはオマケ。いずれにせよ、ナカムラシンスケ組が統一タッグ王座をとる、ということに向けてのビッグアングルは予定にない。

“They are doing the match, the plan was to do it in Vegas (Money in the Bank), which of course if you recall, the plan for Vegas was Roman Reigns against Riddle. Now, Roman Reigns is not necessarily off that show but Roman Reigns and Riddle is probably off the show but they can always change their mind, they can change everything tomorrow.”

結構、付け足して意訳しました。

なので、ナカムラシンスケのプッシュにはならないでしょう。

でも、通常放送で半ジョバーとして、ナカムラシンスケがロマンレインズに挑戦する線は残っているとおもいます。

参考:ナカムラシンスケ vs. ロマンレインズ実現か(2022/5/13 SmackDown)

ちなみに、ロマンレインズは最近の超多忙から、ようやく今オフ休暇をとっているようです。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m