【続々】Gold Rush の登場人物たち

(「Michael Halstead・・・牧師さんですね」
出典:Discovery Channel)

こんばんは、伊田です。

Gold Rush・・・私は、やっぱりホフマン親子のSeason1-2あたりが好きで・・・あの悲壮感あるシーンの連続が終了したところで、このシリーズに対する興味を失った・・・という感じですね・・・。

まだDiscoveryで公開しているみたいですね。

Season 1

Season 2

・・・で、これらシーズン1, 2で現れては消えたひとたちが、興味深いとおもってます。

トップ画像は牧師のMichael Halsteadです。

シーズン1で、なぜかついて来て、小屋を建てます。

それから・・・消息不明になったんですよね。

英語できるひとは、以下のWikipediaの各人のエピソード読んでみるのもいいかもしれません。

参考:Gold Rush (TV series)

私も、動画見て、このWikipediaよんで、へ~・・・みたいになっていました。

ちなみに不定期連載で、以前のものは、以下からどうぞ。

Gold Rushの登場人物たち

【続】Gold Rushの登場人物たち


・James Harness


結構、活躍していたんですが。

私が一番興味をもったのは、ジェームズハーネス(James Harness)ですね。

技師さんで、なんか溶接とかやっているシーンたくさんあったの覚えているひともいるとおもいます。

怪我しているんですよね。

交通事故で背骨か首あたりが、やられているんですよ。

そのせいもあってか、2014年、脳卒中でお亡くなりになってます(享年57歳)。

シーズン2の最後で、きっとヤラセだとおもうんですけど、”彼女”(という歳でもないのだが)とキャンプを離脱して遊びほうけて、トッドたち(ホフマン親子)からクビにされます。

みればわかるとおり、あきらかにヤラセです。


・Jimmy Dorsey


出演は短かった。

あと、もうひとり私が興味持ったのは、ジミードーシー(Jimmy Dorsey)ですね。

Gold Rushがヤラセだって、暴露したひとです。

参考:Oregon Gold

これ↑は採金のガチサイトで、あ~やっぱりこういう業界あるんだ~と興味深いです。

Jimmy Dorseyは、100倍ダメなやつに描かれた。いまはもっと金について勉強して、ほかのひとにレクチャーできるくらいになっている・・・と、その後の成長を自慢しています。

ジミー自身は、もと不動産業者。

しかし不況のあおりを受けて失業に追いやられていました。


・Greg Remsburg


・・・あれ?
あんたホフマン親子のところにいたでしょ?
・・・となる人物。

Jimmy Dorseyが取っ組み合いになってホフマン親子たちから離れるきっかけになったのが、この、グレッグレムズバーグ(Greg Remsburg)です。

けっこう印象に残る顔で、彼や、そのほかのクルーが、あっさりパーカーのチームに寝返っていて、驚きます。

・・・いずれにせよ、番組は、パーカーシュナブルを主役に、ヒーローものっぽい展開に変わってゆきます。

そうなると、私は興味を失ったかな。

ホフマン親子は、南米とかに行くんですけど、そうなると、もうダメ。

・・・ここら辺がGold Rushの限界だったかな、とおもってます。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m