首都圏サポート逮捕とその報道

テレビ東京は、
すぐに該当動画を消した)

こんばんは、編集長です。

いかにもウチのサイトが好きそうな事件なんですが・・・

首都圏サポートという今はやりの?ゴミ屋敷系あるいは不用品回収あるいは便利屋・・・その類の業者が、不法投棄等で逮捕されました。


・事件概要


首都圏サポート
現ホームページ

事件の概要は、以下の通りです。

2020年10月8日

警視庁により、首都圏サポート

松永篤(45)

佐々木逐仁(33)

山﨑大輔(48)

ほか現場作業員男女6人

が逮捕された。

① 自治体から家庭ゴミ収集の許可を得ずに、3~6月に江東区などの一般家庭から家具・家電などの不用品を収集、2~3月には目黒区内の家庭ゴミ集積所に区外で収集した衣類や食品を捨てた。(←ちょっとこの日本語よくわからん)

② 相場(?)より高い100万円越えで代金徴収。

出典は、テレ東と、毎日新聞なんですが、①②の毎日新聞の文章は、なにを言っているのかよくわからないですね。

相場って、なんの相場かも、よくわからないし・・・


・べつにいいじゃん、とおもった。


松永篤の顔画像とか、どうでもいいです。

ただ私もそうなんですが、40代って結構、モラルが相対化される年代なんですよね。

で、上掲記事を読んだとき、私の頭をよぎったのは、それで?ということでした。

仮に、こんな↓やり取りだったら、どうでしょう。

ご家庭「すみません・・・ついでなんですが・・・これの廃棄ってお願いできますか?(すごいでかい家具を持ち出して来る)」

首都圏サポート「・・・わ、わかりました。すこし料金かかりますけど、よろしいですか?」

みたいなやりとりだったとおもいます。

もちろん警察視点ではバツ、でも、それ守ったら何もできないよ・・・というラインの事件だったんじゃないか・・・

・・・そんな風におもうんです。

首都圏サポートの主張は↓以下の通り。

弊社代表及び元従業員の逮捕報道についてのお詫び

2020/10/12

謹啓 時下益々のご清祥のこととお慶び申し上げます。

さて、先日、弊社代表及び元従業員が不用品回収に関し逮捕され、報道されましたことで、多くの皆様にご迷惑とご心配をおかけしました事、深くお詫び申し上げます。

報道された内容につきましては、私たちと致しましては納得のいかない内容となっており、誠に遺憾でございます。

しかしながら、弊社代表及び元従業員が逮捕・拘留されておりますのは事実であり、弁解のしようがございません。

また、除菌作業のご依頼をくださったお客様方には、弊社発行の除菌作業証明書の信用が著しく低下してしまいました。ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。

もし、弊社名を抜いた除菌作業証明書を希望されるお客様がおられましたら、社名を抜いたものを改めてお送りいたしますので、ご連絡ください。

今後は社員一丸となり、皆さまの信頼を回復するべく、努めて参ります。

簡単ではございますが、取り急ぎ、ご迷惑並びにご心配をおかけしました事をここに重ねてお詫び申し上げます。

敬白

令和2年10月12日

首都圏サポート株式会社

社員一同

もうテレビや新聞に書かれちゃったんで・・・(とくにテレビの映し方は、完全に犯罪者のそれ)

・・・事業の継続は難しいとおもいますが・・・どうでしょうね。

同情する私は甘いのかなあ。

いずれにせよ、同業者のチクリでしょうね。


・本家ゴミバスターが怒った。


そりゃ怒るわな。

ただ、この話には続きがあって・・・

首都圏サポートのことを「ゴミバスター」と形容したテレ東に対し・・・

本物のゴミバスターである、ゴミ屋敷バスター七福神が激怒した、という結末がありました(上掲画像)。

私も第一報で「ゴミバスター」と形容されていたことに、おいおい・・・と思ったのですが・・・

案の定、本家は大激怒でした。

そういうわけで、テレ東は該当記事ならびに動画を全削除したわけです(トップ画像)。

首都圏サポートの事業存続は、ちょっと興味があるので(すみません、そういう興味を持ったひとたちのサイトなんですよ、ここ・・・)ひきつづき追ってゆきたいとおもいます。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m