【2020年度版】個人輸入代行業動向③:悪質業者判定システム?

(「レジットスクリプト社内」
この記事から)

こんにちは、バールドです。

2019年に個人輸入代行業さんの全面的な調査をしてから、1年経とうとしていますので、再調査をしています。

連載第1回:レジットスクリプトの動向

連載第2回:オオサカ堂さんのクレカ状態

今回は、オオサカ堂さん系列のお店が、レジットスクリプトのフィルターにどう掛かっているのか・・・

その検閲状態をみてみたいとおもいます。


・rogue(悪質)


レジットスクリプト英語版
この記事より)

レジットスクリプトについては、この連載にまとめましたので、ご覧になってください。

おもなターゲットはベストケンコーさんで、執拗にレジットスクリプトの攻撃にさらされています(日本語版レジットスクリプトサイト)。

レジットスクリプトで悪名高いのは、悪質業者判定システムですね(上掲画像)。

レジットスクリプトの英語版ホームページに、アドレスを入れると、アドレスを入れた個人輸入代行業が悪質なものかどうか判定する、というシステムです。

ただ、これは一般人向けで、レジットスクリプト自体は、カード会社に圧力をかけることで、個人輸入代行業の業務を妨害しているわけです。これが、オオサカ堂さんをはじめ、個人輸入代行業でクレカ決済ができなくなった原因です。

上掲画像の判定画面ですが、いまのところわかっているのは次のふたつの判定です。

承認できない(unapproved)

悪質(rogue)

この悪質(rogue)という判定がレジットスクリプトの得意技みたいなものです。

くわしくは、この記事も参照してください。


・検索上限?


たぶん、3社検索かけたところ・・・
「検索上限に達しました。
もっと検索したかったら、有料会員になってください。」
→ いや、そんなことしたら、
わからないで「悪質」なオンラインストア利用するひと
増えるだろ?
企業理念はどこに行った?

今回、レジットスクリプトの悪名高い悪質(rogue)業者判定システムを、もうすこし中まで入ってみたかったので、ガチャガチャやっていたのですが・・・

・・・ちょうど3社くらいクスリのオンラインストアのアドレスを入れたところで、上掲画面が出ました。

・・・ようするに利益追求をはじめた・・・と受け取らざるを得ません。

ちなみに、私がそれまでに入力したオンラインストアと検索結果は・・・

アマゾン日本語版→データありません

マツモトキヨシオンラインストア→データありません

ベストケンコー→承認できない(unapproved)

・・・というものでした。

ちょっと、しばらく、このシステム、のぞいてみたいですね。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。m(_ _)m