とくになにもなし(2020/4/17 SmackDown)

(「それだけに
レスリングの純度が際立つ」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

(2020年)5月10日、予定通り敢行されるMoneyInTheBankにむけ、ストーリーが展開されているWWEです。


・セザーロ vs. ダニエルブライアン


シャープシューター(Sharpshooter)!!
ブレット・ハートがサソリ固めを、
そう呼んだ。

今回、SmackDownは日本人選手に動向はありませんでした。

ただナカムラシンスケが、セザーロのお供として、登場しました。

サミゼインは登場せず。

で、セザーロが、ダニエルブライアンと、MoneyInTheBank出場をかけて戦いました。

・・・いい試合でしたね。

純度100パーセントのレスリングでした。

あ~・・・やっぱりダニエルブライアンって、いい選手なんだな~・・・というのが、わかりました。

セザーロは、あいかわらず、オマエ腕の骨折るぞ!みたいな力技で印象づけつつ、総合的に、マニア受けしまくる素晴らしさでした。

セザーロは、AJスタイルズみたいな華のある選手と、1回PPVで試合組んであげれば、周囲の見方もずいぶん変わってくるとおもいます。

とにかく、いい選手。

ルセフみたいに我が強くない、ジェントルマンっぽいし。


・ダニエルブライアンが勝った。


Yes Lock !!

最後は、ダニエルブライアンがイエスロックで、セザーロからギブアップをうばいました。

・・・なんか、このガラガラ放送で、WWEに対するファンの見方も修正されてきているような気がします。

偶然にも、脚色を全部とっぱらった放送をしなければならなくなったので、WWE所属選手の良さが際立つようになってきました。

逆にいえば、ブレイ・ワイアットとか、メッキが剥がれるとおもうんだけれども・・・

・・・MoneyInTheBankちゃっかりタイトルマッチだってさ(この記事からのアングル)。

なんだかね。

・・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m