カイリセイン秒殺(2020/4/13 RAW)

(「された」
出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

WWEはパフォーマンスセンター(現在の収録地)のあるフロリダ州から、お墨付き(オマエらのやっていること虚業じゃないよ)をもらったみたいで、コロナ戒厳令下でも事業継続がみとめられました。

参考:WWE Was Deemed Essential Business By Florida Governor’s Office

ああ・・・ソース(情報源↑)、WrestlingIncの方が(WrestlingObserver)よりいいわ・・・。

なぜそうおもったかは、この手の記事書いているなら、使ってみて、わかるとおもいます。

あともうちょっとサイト軽くしてくれれば100点なんですけどなあ、WrestlingInc・・・。

YouTube埋め込みは、ほんとう、いらないよ、アレ。


・カイリセイン


SmackDown登場で迷いましたが、
やっぱりASUKAとカイリセインは、
RAW所属みたいです。

・・・で、なんでフロリダ州ふんちゃら、みたいな話したかというと、MoneyInTheBank通称MITBが、5月10日に迫っているんですよ。

おそらくパフォーマンスセンターでのライブなり、収録になるとおもうので、今回のフロリダ州の決定は、WWEにとって死活問題なのです。

ただ、なんとかゴーサインが出たようなので、ガラガラ大会でも実行です。

でで、今回、MoneyInTheBank出場資格試合がおこなわれました。

カイリセイン(上掲画像)も出場資格をめざし・・・


・ナイアジャックスとやりました。


負けました。

こともあろうに、カイリセインの対戦相手は、復帰したてのナイアジャックスでした。

ええとですね・・・

オーラ等、加味してシャーロットを女子1番に認めたとしても・・・

ナイアジャックスは、まちがいなく女子2番目の強さをもつ選手です。

WWEだけじゃなく、全女子プロレス界をみて、ですね・・・(脂がのり切っていたころのASUKAとの死闘はこちら)。

アナウンサー陣も、ジェリーローラー(Jerry Lawler あの近所で理髪店経営してそうなおっさん)なんかが、こりゃ試合になんねえよ・・・みたいなコメントしてました。

じっさい、そのとおりで、カイリセインの攻撃は、まったく効かず・・・

最後、トップ画像のカイリセイン持ち上げから、いわゆるサモアンドロップ(肩で竿をかつぐみたいな形になって後ろに落とす)・・・

フォールで、スリーカウント。

このサモアンドロップ、ナイアのフィニッシャーになるみたいで、今回はじめて、(ア)ナイアレーター(The Annihilator)って呼ばれていました。

ナイアが、(ア)ナイアレイト(annihilate)=全滅させる、って意味です。


・アスカは出場


シスターカイリを応援する
ASUKA師匠。
(あげて、よせすぎなのが心配)

ちなみに、ASUKAは、ルビーライオットに勝利して、MoneyInTheBank出場を決めました。

・・・使われ方みていると、やっぱりWWEは、ASUKAを、ひきつづき重要人物とみているようです。

ファン視点でいうと、正直、もうそんなに求心力ないですが・・・。数字稼げない、ってやつですね。

ただ、前回の美形アレクサブリスなんかに対する攻撃みていると・・・

・・・ひじょうに技術が高い(んだろうな)、とおもいます。

おんどりゃ死ね!!!とかいいながら、すっごくやさしくストンピングするんですよ。

それをバレないように、軸足の方で大げさにみせる、とかがプロレスの技術なんですけれども、そういう点でASUKAの技術力は、すごく高いんだとおもいます。

そういうわけで、現場では、ASUKAに対する信頼は、とても厚いんでしょうね。

この手の話すれば、カイリセイン脳震盪のときの冷静な対応なんかもありますし・・・

ASUKAさん大人だな~・・・と、あのバカ殿みたいなフェイスペイントをみながら、いつもおもいます。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m