RAW, Smackdown, NXT一気に(2019/9/9, 10,11)

(「サミゼインは
アンダーテイカーの
生贄になってました」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

面倒くさかったわけではないのですが、RAWとSmackDown、見てみぬふりをしていました。

今週最大の事件は、昨日お伝えした205LiveのKUSHIDAでしょうね。

KUSHIDAのTwitterサッとみましたが、やはり、205Live移籍という意識は皆無のようです。

(以下、画像出典はWWEです。)


・RAW


今週は、Clash of Champions(2019/9/15)のGoHomeShow(アングル総仕上げ)の週でした。

WWEは本当、必死で・・・RAWにスティーブオースティン、SmackDownにアンダーテイカーが出たようです。

興味ないので、無視していました。

日本のプロレスでも、小橋が・・・長州が・・・というやり方は、あまり好きではありません。

競技性の強い日本では、そういうのしませんけれども。

で、まずカブキウォーリアーズ(ASUKAとカイリセインとペイジのユニット)は出番なし。RAWもSDもなし。

おまけにClash of Championsも、マンディローズ&ソニヤデビルにタイトル挑戦権とられました。つまりPV出演なし。

かんぜんにペイジ(←首の再手術した)の帰還待ちですね。


・SmackDown


解説に来ているのに、
完全に日本語で話す、
という新たな境地を
切りひらいた
ナカムラシンスケ。

GoHomeShowということで、Clash of Championsに唯一出場する日本人ナカムラシンスケは、挑戦者ミズの試合の解説に来ていました。

ミズの相手は、うっさいゼリーナベガを擁するアンドラーデだったんですが・・・

・・・ミズはあんな感じだし、アンドラーデ&ベガもあんな感じだし、ナカムラシンスケは、まあオレの時代だけどね(ぜんぶ日本語)、とか解説席で言っているし・・・

・・・このハチャメチャ感がじわじわと来ました。

こういうの大好きです。

試合は、ミズが勝って、試合後ナカムラシンスケにキンシャサ決められていました。


・NXT


向かって左下
リアリプリーが
投げ捨てたイス。

先週の流れを受けて、リアリプリーvs.シェイナバズラーが行われました。

あ、NXTの話です。

この1戦は、外人も写真集がたまらんと言っていた(チャットで話したネタなんですけれども)紫雷イオも絡む話なので、要チェックです。

試合は意外や意外、リアリプリー紹介のセグメントとなっていて、リアリプリーがシェイナバズラーを圧倒する、という結末でした(上掲画像)。

どう圧倒したのかというと、案の定、the 4 Horsewomenの介入があり・・・

・・・イスが、シェイナバズラーに手渡されます。

それをリアリプリーが、なにやってんねん、と奪い、シェイナバズラーをばっちん、と叩き、ここで無効試合、というか反則裁定、シェイナバズラーの勝ち、ということになりました。

リアリプリーは、NXT UKをトニーストームに任せて、NXTに移るのかな?

そういえば、ピートダンも、NXTに引っ越して来ていました。

いずれにせよ、NXTは、9月18日から2時間(!)TV放送決定ですから、がぜん気合が入っているでしょう。

いまのところ、フルセイル大学で、インディーっぽい雰囲気の現状は崩さず進められるみたいですけれども、私は、もっと大きくなるとおもっています。

実際、WWE唯一の希望のブランドとも言われてますし、NXTから昇格した時点で面白くなくなる選手ばかりなので、或る意味、NXTは旬の選手がみれるんですよね。

そんな風に思っています。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m