【続】YouTubeの抱える諸問題:各人のその後。

(「著作隣接権侵害」
出典:VanPaugam

こんばんは、伊田です。

以前、YouTubeの問題について記事を書かせて頂きましたが(この記事より)、まだまだ書き残したことがあります。

なのですこしだけ拡大して、話を続けさせていただきたいとおもいます。


・天下一武道会ハムハム


かなりクレイジーな動画を
アップし始めた。

以前、集団リンチの疑惑があるとして、どちらかというと擁護派の記事を書かせて頂いたハムハムTVですが・・・・

・・・上掲画像のチャンネルが同運営者による閉鎖後の新アカウントだとウワサされています(下記Tweetによる)。

開設は2019/6/25と推測されます(該当チャンネルの説明自体はあてにならない)。

あ~・・・こういうひとだったのか~・・・という内容。

これは100%動物虐待なので、いくら(私のように)ハムスターをただのネズミとおもっているひとでも、顔をしかめる内容になっています。

しかもこの新チャンネル、毎日2人、3人、サブスクライバー(登録者)が増えているんですよね・・・。

私もすこし調べてみたんですけれども、動物虐待ってのは、かなり固定ファンがいるジャンルみたいです。

外人なんかは隠そうとしていません。


・VanPaugam


アカウント変えてるのに
わざわざ
”おれはVanPugamだ”
と名乗っている。
(向かって左上「説明」)

一方、著作権にせよ著作隣接権にせよ、親告罪(※)であることを悪用して、侵害行為を続けるVanPaugam。

この記事で、彼のやっていることをまとめました。

(※本人が法的手続きをとることを、法実務用語で親告といいます。申告とは書かないんですね・・・。)

現在(2019/7/4)、本記事トップ画像のようなライブストリーミングで稼いでいるようです。

え?どう稼いでいるかですって?

ゲームのライブストリーミングと同じですね。

Streemlabsというガキが集まるサイト(失礼)で寄付させているんですよ。

そうすると、20代あたりのウブな若者が、数百円から数千円寄付してくれるんです。

YouTubeは、著作権ならびに著作隣接権侵害行為について、広告掲載を一切認めず、逆に権利者の利益になるようなスキームを開発しました。

なんのことはない、音楽などをアップすると勝手に著作権所有者がアップされるというアレです(YouTubeやっているひとなら分かるとおもいます)。

しかし、ずる賢いユーチューバーはこのスキームに抜け穴をみつけて、小銭、いやそれどころかもっとまとまたカネを稼ごうとしているんですね。

それがVanPaugamのやっているStreemlabsのわけです。

ほかにPatreonとか、類似サイトはたくさんあります。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m