フィナステリドの今⑤:プロペシア(その2)。

こんばんは、バールドです。

フィナステリド含有薬のみならず、AGAのおクスリとして最も有名と言えるプロペシア(Propecia)について書かせてもらっています。


・さまざまな国向けのものがある。


最も有名なAGA薬とも言えるプロペシア。

リストにも記載させて頂いた通り、さまざまな国のバージョンがあります。

理由は或る個人輸入代行業さんによると、以下の通りです。(業界の事情によりあまり表に名前が出せないこと、ご了承ください。この記事参照。)

各プロペシアは、成分・メーカーは同一であり、製造工場国が異なります。

プロペシア(オーストラリア版):Puerto Rico製造
プロペシア(ニュージーランド版):Puerto Rico製造
プロペシア(アメリカ版):Puerto Rico製造
プロペシア(US版):UK、またはイタリア製造
プロペシア(イギリス版):England製造

様々な国向けのプロペシアをご用意しておりますが、別個の商品としての取り扱いとなるため、それぞれ価格に差が生じます。また、製造ロットによって製造国が変わる場合がございます。

要するに様々なパターンがあっても変わりはない、ということです。


・プロペシアUS(アメリカ)版


フィナステリド1mg

1箱28錠

4,428円。

さまざまな国向けの商品があるプロペシア。

その中でも一番有名なのは上掲画像のUS(アメリカ)版でしょう。

トップブランドだけあって、お値段お高めです。

1箱28錠で4,428円になります。

4,428円÷28錠=191円/錠です。

お高いですね!


・US版にはボトルタイプもある(なぜか高い)。



フィナステリド1mg

1箱30錠

14,499円。

US版プロペシアには上掲画像のボトルタイプもあります。

普通ボトルタイプだと安くなるのですが・・・(ミノタブについてのこの記事参照)

すんごくお高くなってますね(汗)

30錠で14,499円ですので、

14,499円÷30錠=483円/錠。

・・・この選択肢はナシですかね。

・・・・・

それでは次回、別の国のプロペシア、見てみましょう。

今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m