RoyalRumble2019②:アスカ勝ったがベッキーリンチ主役。

(「本当に4万人入ったみたい」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。

第1報でお伝えしたとおり、なーーーーーーんもサプライズ無かった保守の極みRoyalRumbleだったんですけれども、軒並み、オーディエンス受けはよいみたいなんですよ。

理由は・・・48,193人というWrestleMania(8万人入る)を除けば記録的な観客動員数で、これは試合を見れば直ぐに分かります。

明らかに雰囲気が巨大興行なんですよ。

その雰囲気が凄くて、大盛り上がりな気分になるんです。

この興行はWWEも、なにか掴んだものがあったと思います。

(以下、画像出典はWWEです。)


・主役はベッキーリンチ


よく読めませんが背中に

ザ・マン

ベッキーリンチ

と片仮名で書いてある。

セクシーなお尻に見とれないように。

そういうサイトではありません!!

結果は、すぐ下にお話しする通り、アスカが勝利しました。

またこれもご承知かと思いますが、女子ロイヤルランブルに続けてベッキーリンチが出て、優勝しちゃいました。

そして翌日、もう放送されたのですが、RAWでベッキーリンチが、ロンダラウジーを圧倒するマイクを披露し、レッスルマニアの挑戦権をもぎ取ります。

つ・ま・り、

本試合は、ベッキーリンチのぶっといアングルに組み込まれた一部だったわけです。


・ただやっぱりアスカはやはりすごい。


フィギュア8みたいになった

アスカロック。

ただベッキーのアングルどうのこうのは放っておいて、単純に試合として、完成度の高いものでした。

やっぱりあれなんよね。

ROHみたいに試合内容重視になると、アスカのよさが光りまくるんですよ。

相手も今が旬のベッキーリンチだったし、これは相当よい試合でした。

最後は、アスカロック→スピン&ブリッジしての進化系アスカロックで、アスカがベッキーリンチからギブアップを奪っています。

観客の集中、盛り上がり、テクニック・・・どれをとっても素晴らしい試合でした。

こういうの見ると、やっぱり今年もアスカ、レッスルマニア出れそうな気がします。

大舞台に強いですね、やっぱりこの人。

シャーロットと再戦・・・なのでしょうか。

そんな風に思いました。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m