WK13レビュー3:石森太二おめでとう!

(注:石森太二です。
出典:NJPW)

こんばんは、ヤマガタです。2019年1月4日、新日本プロレス年間最大興行レッスルキングダム13(Wrestle Kingdom 13)が文京区にある東京ドームで開催されました。

観客動員数が注目されたのですけれども、38,162人と伸びなやみました(去年は43,000人)。

(以下、画像出典はNJPWです。)


・石森太二vs.KUSHIDA。


KUSHIDAは本当に強い!!

KUSHIDAという選手は、試合見れば分かるんですけど、本当に強いんだろうなあ・・・といった印象の選手です。

総合(格闘技)っぽい動きする選手なんですよね。

それより、BONE SOLDIER 石森太二、生誕以来、まったく記事化できていませんでした。

だって、鷹木信悟とか、バンバン入って来るし、WWEもなんだかやってるし、まったく追えないんですもん・・・。

ただ、あれですよね、SANADAとEVIL、タッグ戦線に納めておくのは駄目だよ・・・。

鷹木は今回、何出たの・・・?

か~~~~、BUSHIと、ジュニアのタッグ戦!!!

そんなの許しません!!!!

あと、鈴木みのるは、前座だったんですね、今回・・・。

なんか選手の使い方間違っている気がするんだが。


・ハイフライヤーじゃなかったっけ?


バキバキのパワーファイター。

石森太二という選手は、私、NOAHに入って来たばかりの好青年の面影があるので、今みたいなダークパワーファイターみたいなのは、まったく感知していないです。

ハイフライヤーじゃなかったですっけ、石森太二?

すんごい無茶な動きする、ってのだけ覚えていて、どんな動きしたかは覚えていません。

たぶん、ネヴィルと混ざっていると思います。

あ~、ネヴィルの戴冠も記事化してなかったわ。

駄目だ。ぜんぜん追い付いていない。


・勝った(石森太二が)。


ブラッディクロス!!

Bloody Cross!!

(ダブルアームで持ち上げての

フェイスバスター)

かなりバチバチ系の試合でした。

体格が人並みなだけに、余計リアリティーがある。

石森太二みたいな選手、ちっちゃい(163cm)から弱いと思っている人いるかも知れませんが、ああいう、えらい強い柔道部員みたいな人、周りにいませんでした?

私知っているんで、彼の強さが妙にリアルに伝わって来ます。

最後は、ブラッディクロスで、石森太二がスリーカウントで勝利を奪い、新IWJPジュニアに輝いています(上掲画像)。

新王者に輝きましたが、これ(ジュニア)、鷹木信悟と争うっていうアングル、誰も納得せえへんぞ、マジで。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m