ラストマンスタンディングマッチ(2018/5/22ナカムラ選手キャッチアップ)。

(「マウスピースしているから
上手く話せない」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。前回のSmackdownでナカムラ選手がAJ選手に勝利したことにより試合形式を決められることになった、という変なアングルがいつのまにか挿入され、それが今回(2018年)5月26日のSmackdownで発表されました。

その名も、ラストスタンディングマッチ!!

・・・知りません。

(以下、画像出典はWWEです。)


・ラストマンスタンディングマッチって何?



ラストスタンディングマッチとは、以下の試合形式になりまっす。

① フォール、ギブアップでの決着は無し。

② 反則なんでもOK。

③ 相手から10カウントのダウンを奪った者のみ勝利。

例として、上のロマンレインズ vs. ブラウンストローマンを見てみましょう。

後半、サモアジョーが介入しますが、反則なんでもOKなので(②)、試合は続行します。

で、サモアジョーがレインズを ”落として(スリーパーで失神させて)” しまい、結果的にギリギリ10カウント直後で立ったストローマンが勝者(③)となっています。

なんか妙に理屈っぽい記事だな。


・やっぱり観客とのインタラクション大切。


ナカムラ「うぇ~い!!」

観客「うひょひょ~!!」

今回のSmackdownでは、マイクから場外乱闘と言った形で最後、ラストスタンディングマッチの試合形式がナカムラ選手の口から発表されたのですけれども(本記事トップ画像)、それに至るまでのナカムラ選手の観客とのやり取りが上手いな、と感じました。

ぜんぜん英語話してなくて、ただ「うぇ~い!!」って言ってただけなんですけどね(じつはラストスタンディングマッチの10カウントのマネをしていた)。

ああいう厚顔無恥さが、ナカムラ選手の人気の秘密なんではないか、と。

なんでこんなこと言い始めたかと言うと、この前のトザワ選手との試合でのヒデオ選手の場外での観客に対する対応がイマイチに思えたからです。

ヒデオさん!

観客むっちゃ話しかけて来てるじゃん!

コミュニケーション!

コミュニケーション!!

「リスペクトミー!」はもういいよ、という記事もチラホラ見かけるようになって来たんで、ヒデオ選手にも、観客の心をゲットするために、なんか、もうひと工夫して欲しいです。

なんて小姑みたいな記事でした。

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それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m