ナカムラ選手レッスルマニア直前キャッチアップ(2018/4/3)。

(「タッグマッチ、
タッチ、タッチ!!」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。今年は4月8日に開催されるレッスルマニアですが、ロイヤルランブルでのアスカ選手とナカムラ選手の活躍を受けて、史上最も日本から注目の高いレッスルマニアと成るでしょう。

そこで本サイトでは、レッスルマニアに至るアスカ選手とナカムラ選手のストーリーをまとめて来ました。

ナカムラ選手については前回、3月27日分をまとめましたので今回は、レッスルマニア直前回となる4月3日放送分のSmackdownをキャッチアップしてみたいと思います。

関係無いけど、マクマホンって、英語発音だとマクメーンなんですよね。

(以下、画像出典はWWEです。)


・途切れ途切れにインタビューが入る。


角度間違うと

イヌ顔のAJスタイルズ。

試合やっては、AJのトーク、試合やっては、ナカムラのトーク・・・という回想録みたいな構成のSmackdownでした。

まずは、AJスタイルズ選手のインタビューから。

レッスルマニアへの意気込みを語る、という趣旨に成っています。

どうぞ!

AJ「シンスケのやつ、先週、おれのことイヌみたいに頭なでなでしやがった。」

AJ「でも、このイヌは噛みつくんだぜ!」←認めるなよ

AJ「シンスケ、オレのこと感情的だと言いやがった!」

AJ「でも、オレの感情は、強さの現れでもあるんだ。」

AJ「レッスルマニアは、レッスルキングダムじゃない。」

AJ「オレたちはもう、東京ドームから遠く離れたところに居るんだ。」

AJ「レッスルマニアは、ただのドリームマッチじゃない。」

AJ「目の前に起こる、現実だ。」

AJ「そして現実は・・・おれの勝利だ。」

頼む、AJ、もうすこしゆっくり話してくれ。


・途切れ途切れにインタビューが入る。


最近、話すとき、

目が細くなる。

試合やっては、インタビュー・・・という構成が続きます。

お次は、ナカムラ選手の意気込みです。

どうぞ!

ナカムラ「えい、じぇい、すたいるず・・・・」

ナカムラ「ゲームだって言うけど、ボクは真面目さぁ・・・。」

ナカムラ「ボクがアメリカに来たのは、レッスルマニアのためだからね・・・それを、ゲームなんて考えてないよ。」

ナカムラ「AJスタイルズを、舐めてなんかいないよ。(頭なでなでしたけど)」

ナカムラ「でも、AJが、感情的なのは変わりない。」

ナカムラ「あんなに感情的だと・・・ミスをするかもよ。」

ナカムラ「そしてその時には、ボクがチャンピオンに成っているさ。」

ナカムラ「にーとぅーふぇぇいす。」

うん、ぜんぜん話せるじゃないですか、ナカムラ選手。

でも、いつからニートゥフェイスに決めゼリフ鞍替えしたんですかね。

イヤァオは、新日が版権とったんですか?


・結局、仲良くタッグ組んだりしていた。


フェノーメナル!!

さんざん舌戦をくりひろげた後、メインで2人は仲良くタッグを組んだりしていました。

相手は、先週の続きで、シェルトンベンジャミン(Shelton Benjamin)とチャドゲイブル(Chad Gable)のタッグ。いータッグなんだわ。みんな知ってるんでしょうけど。

前回、頭なでなでの屈辱を返上するかのごとく、今回は、AJのショーでした。

よきタッグ、ベンジャミン&ゲイブルに攻め立てられ、ナカムラ選手が、AJに命からがらタッチ。

そこからAJが大活躍!

最後は、ナカムラ選手に見せつけるようにしてフェノーメナルフォーム!!(上掲画像)

いや~、やっぱりAJ選手は、プロレスのツボを分かっていますね。

見ていて面白い。

そんなこんなで、AJ&ナカムラ組が、当然と言えば当然の如く勝利しています。

これで、めでたくレッスルマニア突入。

う~ん、日本のみならずアメリカ含め海外でも、AJ vs. ナカムラをメインにして欲しいという声が大きいのですけれども、運営上メインは、レスナー vs. レインズに成るでしょう。

AJ vs. ナカムラは、今後も続く何かをここで作って欲しい。

んで、Smackdownを2人で引っ張って行って欲しい。

そこに尊師デリンジャーが絡めば、文句なし。

・・・・・

そんな感じです。

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m