マイク苦手な2人が対峙するとどうなるか?(アスカ選手キャッチアップ)

(「とりあえず試合のほうで
がんばってください」
出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。Smackdownの大会だというのにファストレーンでシャーロット選手のSD王座に挑戦表明をしたアスカ選手(RAW所属)でしたが、現地時間3月13日放送のSmackdownにも登場し、最早シナ並みのフリーエージェントっぷりを見せつけています。

しかしRAWだとマイク達者なアレクサ選手相手に瞳孔開いて手足動かしていればよかったのですが、Smackdownで待ち構えているのは、アスカ選手に勝るとも劣らぬマイク下手なシャーロット選手です・・・。

どうなってしまったのでしょうか。見たくないけど見てみましょう。

(以下、画像出典はWWEです。)


・見てる方が恥ずかしくなるマイク。


マイクは苦手。

周囲はそうでないと言っているのに上手いと思っているカラオケ、愛媛から東京に進学したての女子大生、空気を読まない新入女子社員・・・いろいろな形容の仕方があると思いますけれども、シャーロット選手のマイクは、なんとも言えない恥ずかしさを見る者に与えます。

以下、訛りの抜けないハスキーボイスで話している女子大生をイメージしながらお聞きください。

シャーロット「チャンピオンだからね。ねらわれるんです。」

シャーロット「ファストレーンでアスカの入場曲聞きました。」

シャーロット「彼女の意図分かった。エキサイトしたわよ、そりゃ。」

シャーロット「わたし、ベルト持ってるからね。」

シャーロット「アスカ、これから、ここ来るんでしょ?」

シャーロット「だから、その前にリング来たってわけよ。対面ってやつね。ふふふふ・・・。」

・・・ここまで視聴者は顔をゆがませながら見なければなりません。なんとも言えないおかしさと気持ち悪さが身体をよぎります。

そして火に油をそそぐように、アスカ選手の入場です。


・もうどうなっても知らんぞ。


紅白歌合戦ではありません。

シャーロット「Smackdownへようこそ。」

シャーロット「貴女の狙っているもの(SD王座)に、せいぜい注意するのね。」

アスカ「てんきゅ~💛

シャーロット「アスカ、私ね、世界中でタイトル防衛して回ってるんです。」

シャーロット「そんとき、ふたつ、言われんのよ。」

シャーロット「ひとつは、“コングラチュレーション”。」

シャーロット「もうひとつは、“アスカと戦うことになったら、どうする?”」

シャーロット「レッスルマニアで、遂に、女王(Queen)が、女王(Empress)と対決します。」

シャーロット「貴女(あなた)は、ロイヤルランブル優勝者として、私を選びました。」

シャーロット「ファストレーンで、貴女の入場曲を聞いたとき、人生の山場が訪れたと思ったわ。」

シャーロット「私は、貴女みたいなタイプ(色々な意味で)見たことないわ。」

シャーロット「でも、貴女も、私みたいなタイプと戦ったことないはずよ!」

観客(ひゅ~!うひょひょ~!!)

シャーロット「だから忠告します。」

シャーロット「レッスルマニアで、貴女が狙っているものに、十分注意してかかることです。(←さっき言った)」

シャーロット「なぜでしょう。答え:それは、私(わたくし)が、貴女の連勝を止めるからです。」

シャーロット「勝つのは私(わたくし)。そして私が私のレガシーを確実なものにするんです。」

シャーロット「フォー💛

・・・ああ、見ていてぐんぐん恥ずかしくなるマイクですが、状況は待ってくれません。今度は師匠のマイクです・・・。


・アスカ選手のマイク!


手を組むのがシャーロット式。

アスカ「私は、あんたを選んだ。」

アスカ「なぜなら、私はチャレンジが好きだから!」

アスカ「あんた、女王様(Queen)だってね。」

アスカ「でも、私だって女王様(Empress)なんだから。」

アスカ「だからアスカは、誰にも頭を下げまへん。

アスカ「ビコーズ!ノ―ワンイズ、レディ、フォー、アスカ!!」

観客「ワー!ワー!!」

・・・こっちは案外、ふつうでしたね。


・番組的にはオシオシ。


介入みたいな感じで登場。

このアスカ選手のマイクの直後、どうみても2人(シャーロット&アスカ)に絡むようなタイミングでランディオートン選手が入場して来ました。

「なんだ?Mixed Match Challengeでもやるのか?」と思ったら、まったく2人には構わずに別の試合が始まりました。

シャーロット選手とアスカ選手のマイクは、そのくらい番組制作人もヤキモキさせたものだったようです(つまり時間オシオシ)。

・・・・・

それでは、今回はここまでです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m