波乱の205Liveーその4(終)。

(出典:WWE)

こんばんは、ヤマガタです。エンツォアモーレ(Enzo Amore、以下えんぞ~)の解雇による205Liveの一連の騒動を追って行くうちに、本連載も、4回目まで来てしまいました。WWEは、本日(2018年1月27日)、フィラデルフィアでのNXT大会(TakeOver)なのですけれども、今大会では日本人選手の出場も無いので、パスにしようかな・・・とも思っています。ただ、観ることは観ますので、何か気になったことあったらピックアップしてみますね。

さて、本連載最終回では、すっかり後回しにされていたヒデオイタミ(Hideo Itami)選手の近況をキャッチアップしたいと思います。


・マイク。


(「この画像でマイク」出典:WWE)

今回(現地時間2018年1月23日)の205Liveでは、初めてヒデオ選手のマイクが見られました。ただ、ドリューグラックみたいな観客の前でやるやつではなくて、録画ものでした(上掲画像)。

内容は、こんな感じ(↓)です。

WWEは 〇×△(←何言ってるか分からない)。

ふしょうは おこる。

ぶらいあんけんどりっく ふしょうした。

でも わたし それを こいに したのでは ない。

わたし けんどりっく そんけいしてる。

でも ぎゃらはー そんけいしてない。

(ニヤリ)

またファンに殴られそうなことしてしまいました。

いや、やっぱりその、見慣れた顔が突然、英語話し始めるとやっぱり違和感あるな~、とただそれだけです。

ヒデオ選手の英語は、日本人選手の中でかなり上手い方だと思います。

(ケンドリック選手の件ついては、こちら!)


・試合は、ギャラハーのブリティッシュスタイルが光っていた。


(「光るスタイル!」出典:WWE)

放送分では、2試合プラス録画のコントを挟んで、ひさびさのギャラハー選手との一騎打ちだったんですけれども、なかなか、ギャラハー選手の上手さも見られて、見ごたえある試合でした。

結構、2人は良きライバルに成りそうな予感。

あの、なんと呼ぶのか知らないですけれども、新日本プロレスでオスプレイ選手とか柴田勝頼選手とか、ザックセイバーJR選手(←?)とかがやる、英国スタイルというのか、ブリティッシュスタイルというのか、ああいった独特の動きをギャラハー選手もやって、それが興味深かったです。

(205Liveの懲りない面々については、こちら!)


・もうGTS絶対、禁止されている。


(「ここからヒデヒデカッター」

出典:WWE)

で、試合自体は、ヒデオ選手の新バージョンのフィニッシャー・・・って言いたいんですけど、これでもう何週もGTS(Go To Sleep)使っていないので、GTS禁止令は完全に出てますね。メディア関係者も、このネタ飽きて、誰も触れなくなったし。

今回の、幾つ目に成るのか分からないですけど、お試し期間みたいなフィニッシャーのひとつとして繰り出された技が、上掲画像のドラゴンスリーパーみたいな形(とアナウンサーが言っていました)からの、ダイアモンドカッターでした。

ダイアモンドカッターについては、他の205Live興行でも一度、ヒデオ氏は見せています(この記事参照)。


・205Live、どうなる?


そんなこんなで、本連載は、これで終了です。

当面は、次回、現地時間1月30日(火)の205Liveで発表される新GMに注目ですね。

それ以前に、明日(1月29日)はロイヤルランブルですし、ほんとう、よく働くな~WWE。

自作自演が完璧ですよね、この会社(WWE)。

日本みたいに、記者を絡めてストーリーを展開させて行く、っていうのとは違うのが、WWEの特徴だと思います。

全部、自作自演。

この点、内藤選手とかはWWEでは、やりにくいかも知れませんね。ファミレスとか集まりにくそうですし。

個人的には、東スポさんの内藤選手インタビューシリーズ、かなりのファンです。あのウソっぽいカネなしキャラ、続けて欲しいなー。

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それでは。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m