トザワのWWE戴冠はなぜ話題に成らなかったか?その6

(画像出典:WWE)

こんにちは、ヤマガタです。

AKIRA TOZAWA戸澤陽トザワアキラアキラトザワ・・・いろいろなリングネームを持つトザワ(TOZAWA)選手について連載をさせて頂いています。


「聞け!本気の言葉!!」

「おまえら、ノリが悪いぜ!!!」

永ちゃん!!

あ、連載第6回目です。


・試合のつづき。


(画像出典:WWEー以下同じ)

トザワ選手のレスラー人生を変えるとも言えるWWEシングル初戴冠の瞬間がすこしダレたムードのなか近づいています!

その一方で、この試合で見るネヴィル選手の画像は見納め

いろいろな意味で記念すべき一戦と成りました!!

ワーワー!(昭和のスポ魂アニメ風)

ネヴィル選手のミサイルキック!!

トザワ「…はうっ!!」

強烈!!!

ネヴィル「決まった・・・」

ワン、ツー・・・!

返した!!


・ネヴィルありきのクルーザーウェイト


ここまでの画像をみれば分かる通り、ネヴィル選手が非常にフォトジェニックなので、オカダ選手に対するケニーオメガ選手みたいな好引き立て役を、このクルーザーウェイトで果たしていたことが、よく分かります。

連載第4回でお話しさせて頂いた飯伏幸太選手が、結局WWEと契約しなかった後、このネヴィル選手しかクルーザーウェイトを試合のクオリティーという点で引っ張って行く選手は居なかったのではないでしょうか。

ほとんど彼(ネヴィル選手)と取って代わってクルーザーウェイトの中心選手に成ったエンツォアモーレ(Enzo Amore)選手はマイクは抜群ですけど、やはり試合となると・・・イマイチなんですよね。

英語解説だと「えんぞ~」に聞こえる。

・・・うーん、ネヴィルは今どこに?

つづきます。