トレチノインに日本製は無い?

こんにちは。ニュース/オールズで健康に関する記事を担当させて頂く、ケン娘(けんこ)と申します。よろしくお願いいたします。

さて、かつては皮膚科でしか処方されていなかったシワ取りの有効成分トレチノインでしたが、最近、日本でもずいぶん巷で話題に成って来ました。本記事では、そんなトレチノインを含有するおクスリについて、すこしお話しさせて頂きたいと思います。


・トレチノインとは?



シワ取りに有効であることが医学界でも承認された成分です。通常、皮膚科で処方されており、現在でも日本製のものは店頭販売されていません。

実際、それだけ人体に与える影響が大きいと言われており、その破壊力(?)は、薄毛対策成分として有名なミノキシジルに比されるほどです。


・多くのひとが個人輸入代行で手に入れている。



皮膚科でしか処方されていないということで、診察料が上乗せされて高価に成ってしまうトレチノインですが、現在、多くの女性の方々は、上記リンクのような個人輸入代行で手に入れています。


・ BIHAKUEN(ビハクエン)にこだわる必要は?



さて、このような注目成分トレチノインですが、それを含有するおクスリとして最近、脚光を浴びているのがBIHAKUEN(ビハクエン)ブランドです。

しかし、この製品、製造会社がアメリカなのに「美白えん(?)」という不思議な名前がついているんですよね・・・。

重要なのは、BIHAKUEN(ビハクエン)海外から個人輸入のカタチで購入するもので、別に日本の会社(例えば資生堂など)が一括して代理販売しているわけではない、ということです。

日本の会社が責任をもって一括販売しているのではなく、個人輸入のカタチで手に入れるのだったら、別にアメリカ製に頼る必要は無い・・・というのは甘い考えでしょうか。

いずれにせよ、自分で個人輸入代行のネットショップを訪れて、値段で選べば良いと言えないこともありません。

私事ですが、インド製のトレチノイン・ジェルをずっと使っています。インド製のおクスリは信頼性に乏しいと言われることがありますが、私の場合、いまのところ全く問題ないですよ。


・まとめ


いかがだったでしょうか。お肌のシワ取りに有効な成分として広く知れ渡るようになったトレチノインについて、書かせて頂きました。

トレチノイン含有薬はまだ、日本製のおクスリとしては販売されていません。

BIHAKUEN(ビハクエン)という新製品が販売されましたけれども、実はそれもアメリカ製です。よって安心感に関して日本製のおクスリと同じとは言い難いところがあります。

だったら、現状、トレチノインのおクスリを選ぶ際は値段の観点から選んでみてはいかがでしょうか。

私自身は、インド製のトレチノイン含有薬でもいまのところ全く問題ありません。もう3年ほど使っています。

海外製だからダメ・怖いとは一概に言えないのではないでしょうか。

だから現状、日本製のトレチノイン含有薬が無いことは、それほど問題ではないと思われます。